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2008年10月

ひと休み~庭木の剪定をしました~

先日、田舎の庭木の剪定をしてきました。

少し前までは父が母に手伝ってもらってやっていたのですが、最近は身体が云うことを利かなくなり、代わって息子の私が、私の息子に手伝ってもらって(ややこしいのですが)剪定をしています。

といっても、私に難しいことができるわけはなく、できることはとにかく“伸びた部分を切り揃える”というだけです。

Nana_niwaki001 写真の手前にある割と大きな2本の木と少し左奥にある傘のような格好をした大きめの木を剪定しました。

     

このうち一番手前の、幹が斜めになっているヒイラギは結構古いものらしく、母によると300年くらい経っているそうです。

うちの家が建っているところは田舎では“母屋(おもや)”と呼ばれていますが、その昔、明治時代頃でしょうか、ここは番屋とでもいうのでしょうか、庄屋とでもいうのでしょうか、この地域の中心的な処であったらしく、何か悪いことをした人がいたりすると、その人に罰として百叩きの刑(?のようなもの)をするとき、縄で縛り付けるのに、このヒイラギの木が使われていたということを聞いたことがあります。

年輪を重ねてきたヒイラギは、今では幹が空洞になっており、台風時には折れないように支えが必要で、同じように年老いた両親達を悩ませています。

人間の一世代とは基準の違う長い年月の間にヒイラギはどんなことを見てきたのでしょうか。

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くせ・・・

くせ・・・

人間には“無くて七癖”などという言葉がありますが、ネコにも癖があるようです。

かく言う  うちのななにも癖があります。

私がパソコンの前の椅子に座ってブログを書いている時など、私の膝に座りにくるのですが、そのとき、ななと私がどんな位置関係にあろうと、いすの後ろを回って、必ず私の右側からひざに上がってきます。

ななが私の左側にいても、また、私がななの正面にひざを出しても、です。

まぁ、これは癖というのか、習慣というのか分かりませんが・・・

習慣と言えば、ななは私が呼んでも来ることはそう多くはありませんが、必ずと言って寄って来るのは・・・

私が床に座って、ブラッシング用のくし(正確にはブラシではなく、ビジネスホテルなどに置いてある使い捨てのくしですが)を見せて、“なな、おいで”と呼ぶと、“またなの? しょうがないなぁ”とかなんとか、にゃぁにゃぁ言いながら私の前に寄って来ます。

たぶん、ブラッシング(というのか櫛でとかすの)が気に入っているんだと思います。結構、気持ちよさそうにしています。ただ、くすぐったいような感じとかもあるようで、しばらく櫛でといていると、そのうち櫛や手にかみついてきます。

ということで、今回はお気に入りのブラッシングをしているななちゃんを。

Nana074 ひょこひょこ寄ってきて座り込んだところ

                                                                                       

Nana075

ブラッシング中・・・

足などを支えておいてあげると安心するようです

                                         

Nana076 そろそろ嫌になってきて、櫛に(私に?)襲いかかっているところ

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The Godfather・・・

“ゴッドファーザー”・・・

名付け親・・・

そういえばななちゃんの名付け親って誰でしたっけ?と思い、奥さんに聞いてみますと、“それは私”という返事。

このあたりの記憶が全くないのですが、なながうちに来た時には名前はありませんでした。それでうちに来た時に名前をどうするかで奥さんと子供たちが話をして、結局、“なな”になったそうです。

“なんでなななの?”

“それはうちに来て幸せだったから”

“それが何でななになるの?”

“それは、ななも私たちもお互い巡り合えてラッキーだったから。ラッキー・・・、ラッキーセブン・・・・、セブン・・・・、七・・・、ななでしょう?”

“確かに”

ということで、ななになったそうです。

言葉に書いてしまえばたわいもないところですが、奥さんにしてみれば、初めてうちの家族になった猫は、私の憧れの“龍馬”という名前を付けて、結局その人と同じように早すぎる旅立ちをしてしまったこともあり、今度はそんなことがないように、との想いも強かったようです。

ななも、私たち家族と同じように、お互いが出会えて幸せだった、ラッキーだったというのには同意してくれているんじゃないかと思っています。

というわけで、今回はうちに来てまだ間もない頃のななちゃんを。

Nana004スーパーの袋に入っているのを奥さんに持ち上げられたところ

そういえば龍馬も、生まれてすぐ、スーパーの袋に入ってうちに来ました・・・

 

                                                     

Nana073

家族と一緒に食事の時間です

左には息子が・・・。たぶん自分もみんなと一緒だと思っているようです

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炊飯器を買いました・・・

炊飯器を買いました・・・

これまで使っていた炊飯器をながめて見ましたら、96年製でした。我が家では物を大事に使いますので、結構、長持ちします。

今回、新しい炊飯器を買おうと思ったのは、古いのが壊れたから・・・ではなく、さすがに10年以上になることと、知り合いの人やネットで、“いい炊飯器で炊いたご飯は、本当におかずがいらない”とかいうのを聞いて、ぜひ一度食べてみたいと思った次第です。

お店に行きましてまず勧められたは、値引いても9万円くらいする、床の間に飾ってでも置けそうな立派なもの。“中の釜を持ってみてください。” なるほど、女性には重すぎるぐらいの立派な純銅製。そりゃ、高いわ

次に勧められたのがもう少し安いものの、釜の内外両面に銅のコーティングを施したもの。こちらもそれなりに重く、お値段もそれなり・・・。

で、結局、買ったのはその次のもの。それでも私たちにしますと、炊飯器にこれだけという感覚なのですが・・・。

さて、お味の方は・・・。

やはり違います!! 炊きあがりのお米の一粒一粒が立っていてまるで生きているようです。食べても非常に甘く、確かにおかずがいらないくらいです・・・

のはずでしたが、目をつむり神経を集中して、よ~~く味わってみると、そんな風にも感じます、というのが感想でした。

私の味覚はこの程度だったのかと落ち込みそうでしたが、いやいや、今までのご飯が十分おいしかったんだ、と今は気を取り直しています。

というわけで、今回はご飯を待っているななちゃんを。

Nana071 おとなしくごはんをまっているななちゃん

(はよぉーせぇよ)                                                                                       

Nana072 ごはんを食べてお腹がいっぱいになったところ

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私は貝になりたい・・・

久しぶりに私の田舎のHPを見ていましたら・・・

映画“私は貝になりたい”のロケが先日、行われたとのこと。

なになに出演は・・・、

中居正弘、ん~~、そうですか。

それから・・・、えっ、えーーっ! 仲間由紀恵!!

分かってたら、ロケ風景を見に行ってたのに 残念でした。

私の故郷は平成の大合併時に、よそと同じように近くの1町2村が合併してできた小さな町です。ロケが行われたのは、どうも母の実家の近くのようです。

そういえば、母方の実家(と言ってももう家はありませんが)には、何十年も行っていません。小学生のころまでは母と一緒によく里帰りをしていました。当時はもちろん歩きです。

今から考えるとすごいことなのですが、私の実家から母の実家まではどれくらいあるのでしょうか、8km? それとも10km?

いずれにしても我ながら偉かったもんです、褒めてやりたいくらいです。

またHPの別のページを見ておりますと・・・

なんと、田舎のひょうたん桜の種が宇宙に行くことに!!

田舎のひょうたん桜が(以外と)有名というのは以前書きましたが、そのひょうたん桜の種が、今月(10月)スペースシャトルで打ち上げられ、来年の4月に、また地球に帰ってくるそうです。

帰ってきた種は実験にも使われるようですが、いくつかは彼らの故郷である田舎に帰り、植えられるということです。

あと、何十年かしたら、“宇宙旅行をしてきたひょうたん桜”として有名になるかもしれません。

今から楽しみです。

ということで、今回は宇宙旅行をしてきたななちゃんを。

Nana069 皆さんはご存じないかもしれませんが、昔、“宇宙少年ソラン”というTVアニメがありました。

それに、“チャッピー”という宇宙リス(だそうです)が出ていました。

ななは、今まさに“チャッピー”状態

                  

Nana070 何かに興奮して、しっぽが太く・・・

しばらく、この洗濯かごの中でチャッピーをしていました

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UDON・・・

“UDON”・・・

以前、こういったタイトルの映画がありましたが、先日機会がありまして、奥さんとさぬきうどんの食べ歩きをしてきました。

食べ歩いたのは、5軒。

Nana_udon001 まず、屋島の“わら屋”。ここでは釜あげを。

一杯のかけそばではありませんが、奥さんと二人で一杯の釜あげをいただきました。朝の10時ですし、あと4軒ありますので・・・。

美味い! 朝食を食べていないこともありましたが、ホントにおいしかったです。

Nana_udon002 次は“山越”。

ここはやはり、釜玉が有名ということで、それをいただきました。土曜日にしては行列も少なめということでしたが、それでも30分くらい並んでいたでしょうか。

釜玉をつくってもらってから、支払いをして、さらに空いているいる席を探して・・・ということで、食べるころには一部、卵閉じ風になっており、少し今いちでした。すぐだったら、もっと美味しかったと思います。

Nana_udon003 そして、“長田うどん”と“小縣家”へ。ここでは長田うどんで、やはり一杯の釜あげを二人でいただきました。さすがに最後の1件がありましたので、小縣屋の大根おろしののったしょうゆうどんは写真撮影だけで。

ただ、一杯の釜あげを二人で食べていると、つゆ代ということでプラス100円徴収されました。わら屋はこんなことはなかったのに・・・。

Nana_udon004 さて、気を取り直して最後の“山下うどん”へ。お店につく頃になって、以前 来たことがあったのを思い出しました。

ここは、ぶっかけうどんの元祖ということで、これを一杯ずつ。この頃になると、おいしさへの感激が少し薄らいでいました。ごめんなさい。

結局、この日は約4時間余りで4杯(3人分)のUDONをいただきました。

ごちそうさまでした!!

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おくりびと・・・

“おくりびと”・・・

ご存知でしょうか。現在上映中の映画のタイトルです。

奥さんの応募していた無料観賞券が当たりましたので、二人で観てきました。

映画といっても最近はDVDで観ることが多いので、映画館に行くのは久しぶりでした。

物語は、自分の所属していた楽団が解散になり、主人公(本木雅弘)が職を求めて奥さん(広末涼子)と故郷へ帰ったところから始まります。

そこの求人広告に出ていたのは“年齢問わず、高給保障実質労働時間わずか。旅のお手伝い”というもの。ただし、旅は旅でも旅行ではなく、私たちにいつか必ず訪れる“旅立ちのお手伝い”。

人間の最後に立ち会う“納棺師”。残された人達に、その人のそれまでの人生を、お棺に納めるまでわずかの間に振り返ってもらうのが彼らの仕事。

重い主題です。

ただ、映画は淡々と、そして美しい映像でそれを私たちに見せてくれます。

出演はこのほかに山﨑努ら。相変わらずの存在感です。

ぜひ一度ご覧になってください。

ただ、困ったのは、上映が終わってもなかなか外に出られなかったことです。相変わらず涙腺が・・・

ということで今回は、人生を真剣に考えているななちゃんを。

Nana061 のーかんし?

なにそれ?

                                            

Nana066 のーてんき?

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金木犀・・・

今朝、近所を歩いていましたら、ほのかな甘い香りが漂ってきました。

“金木犀(きんもくせい)”です。

毎年、少し寒くなってきたこの頃、この地方でいえば秋祭りの時期に咲いていたのを思い出しました。

今は家の庭に・・・ということはありませんが、昨年まで住んでいた家には、庭に金木犀の木がありました。

そして毎年、この時期にはほのかな香りを楽しませてくれていました。

朝、会社に行く時、そして、会社から帰ったとき、金木犀の花に顔をつけて、おもいっきりその香りに浸っていました。

そういえば、金木犀って二度咲くのを知っていますか?

今頃、一度咲いたあと、またもう少し寒くなってから、もう一度咲きます。

二度楽しませてもらい癒されるのですが、一方で不思議な感じがしています。

ということで、今回は以前住んでいた家の庭で遊んでいるななちゃんを。

Nana068_2 季節的にはもう少し寒くなったころ、日向ぼっこをしているところです

                                           

Nana_wake001 前の家の庭には、金木犀のほかにもコスモスなどが咲いていました。特に植えたわけではないのですが、手入れをすると毎年少しずつ広がっていっていました。

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If you are a flower ・・・

先日、映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の主題歌である“花の名”をぜひ聞いてみてください、というのを書きました。

そういえばこの歌は、これ以外でも明治安田生命のコマーシャルソングで使われていました。

“If you are a flower”

私たちの日常の、ほんの一瞬を切り取った写真でつづられているだけの映像と、そしてBump of Chickenの“花の名”という歌。

ただそれだけなのに、目頭が熱くなってくるのはなぜなんでしょうか。

微笑ましい写真や人生の年輪を感じる写真があったり、そして人のつながりを感じる写真があったり。

また、ふとさみしさを感じる写真もあったり・・・

ぜひ、“If you are a flower”を聞いてみてください。

皆さんはどんな気持ちになられるのでしょうか。

ということで、今回は“花の名”を聴き入っているななちゃんを。

                                                       

Nana067すっかり聴き入っているななちゃん、

ではありません。

寝起きでねぼけているところです

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