英語語源日本語説・・・
私は土佐の生まれです・・・
それで?
って言われそうですが、その土佐の方言、いわゆる土佐弁というのはユニークな言葉だと思います。
これは、ある人から聞いたお話。
”土佐弁と英語には共通点がある!“
なんのことか分かりますか?
”雨が降りゆう。“
英語で言えば、”It's raining.“
これは、”今、雨が降っています。“という意味で、現在進行形を表しています。
一方、”雨が降っちゅう。“
英語では、”It has rained.“
”今まで、あるいはさっきまで雨が降っていました。“ということで、現在完了形になります。
まぁ、これはどの言葉、方言にも当然ある表現でしょうが、さらに土佐弁にはこの現在完了形とは別に、英語と同じく過去形の表現がある!!
“It rained.”
いつとは特定しないけれども、(過去に)雨が降りました、という意味で、これを土佐弁で言うと・・・
“雨が降りよった。” あるいは
“雨が降っちょった。”
いかがですか?
”英語語源日本語説“ではありませんが、ひょっとすると英語と日本語、ではなく、英語と土佐弁の語源は同じかも!?
ということで今回は、少し土佐弁が話せ出したななを。
わが家のコタツの中、さらに湯たんぽの上で
”こじゃんとぬくいぜよ“
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